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2012 MLB|ワールドシリーズ:サンフランシスコ・ジャイアンツ、負け無しで優勝

2012年 ワールドシリーズ (7回戦制、4勝で勝ち抜け)
4連勝でサンフランシスコ・ジャイアンツ優勝(4連勝での優勝は58年ぶり)
【10月24日】 SFG ○8―3● DET (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【10月25日】 SFG ○2―0● DET (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【10月27日】 SFG ○2―0● DET (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月28日】 SFG ○4―3● DET (デトロイト コメリカ・パークにて)



今シリーズの最優秀選手(MVP)にはジャイアンツのパブロ・サンドバル(Pablo Sandoval)が選出された。その巨体から「カンフーパンダ」のニックネームを持つサンドバルは、第1戦に3本塁打を放つなど、4試合で16打数8安打を記録した。




● Sponichi Annex 2012年10月29日付け記事
 (SF)ジャイアンツ 7度目の世界一!58年ぶりの4連勝V
大リーグのワールドシリーズは28日、デトロイトで第4戦が行われ、ジャイアンツ(ナ・リーグ)が延長10回、スクタロの中前適時打が決勝点となり、4―3でタイガース(ア・リーグ)に勝ち、4勝0敗で優勝。2年ぶり7度目の世界一に輝いた。 <中略> (SF)ジャイアンツが4戦負けなしでワールドシリーズを制するのは、本拠地がニューヨークにあった1954年(昭29)以来、58年ぶりの快挙。


リーグ優勝決定シリーズを勝つのには苦戦しましたが、そこから波に乗り一気に4連勝。第4戦は延長戦での勝ちということで、「最終的にサンスランシスコへ戻って勝てばいいや」ということは全く考えておらず「勢いづいているときに、ノッているときに一気に勝っちゃおう」ということですね。前回の優勝決定もホーム球場でなくアウェーでのことだったので、サンフランシスコへも戻ってきて欲しかったなあと贅沢なことを言ってみたくなります。とにかく、おめでとう!

前回ワールドシリーズを優勝(2年前である2010年)したときは"1954年以来56年ぶり6度目、サンフランシスコ移転後は初となるワールドシリーズ制覇"だったのですが、負け無し4連勝でSFGがワールドシリーズの決めたは58年ぶりだとか。"50数年ぶり"という苦節を重ねたうえに歴史的記録を残しての勝利に縁があるチームですね。来年もワールドシリーズに進出してね。



World Series 2012 4th Game Highlights 
Detroit Tigers vs San Francisco Giants


ほら、アウェー球場だから優勝しても盛り上がってない。観客のほとんどが4連敗したタイガースのファンなんだから仕方ないけど。こういうの見ちゃうと、やっぱりサンフランシスコへ戻ってきて優勝決めてAT&Tパークで盛り上がって欲しかった、って思っちゃう。"Lights" や "Don't Stop Believin’ " を大合唱しているシーンを見たかったわー。




その頃、サンスランシスコではこんな感じ。
サンスランシスコ・シビック・センター・プラザ(市民センター前広場)で
パブリックビューイングがあったようです。
San Francisco Giants win the World Series 2012
at San Francisco Civic Center Plaza


盛り上がってるね。




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スティーヴ・ペリーも来場|2012 MLB: ワールドシリーズ (第2戦) |サンフランシスコ・ジャイアンツ、またまた勝つ


2012年 ワールドシリーズ (7回戦制、4勝で勝ち抜け)

【10月24日】 SFG ○8―3● DET (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【10月25日】 SFG ○2―0● DET (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【10月27日】 (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月28日】 (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月29日】 (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月31日】 (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【11月01日】 (サンフランシスコ AT&Tパークにて)



サンフランシスコ・ジャイアンツのクローザーはアゴヒゲ(Beard)をたくわえなければならないの? 「Fear the Beard(ひげを恐れろ)」はサンフランシスコ・ジャイアンツのキャッチフレーズだから、みんなで髭面なの?

このままデトロイトで2勝してしまうと、もうサンフランシスコに戻ってこなくなっちゃう。そうなると2010年の時と同じ。ホーム球場で優勝を決めてほしいような気も……贅沢な望み?






ワールドシリーズ第1戦目(現地日付で2012年10月24日)にAT&Tパークへ観戦に来た(たぶん、ご招待)スティーヴ・ペリー。

0:36にジャイアンツのオレンジ色のタオルをカメラにむかってみせているおじさんがスティーヴ・ペリーです。(2010年のときより髪が短くなってる) 1:35に再登場。警備員さんたちと肩を組んで"Lights(ライツ)"を歌うペリー。

San Francisco Giants 8th Inning Sing-Along
2012 World Series Game 1 - Steve Perry is at the game!



元気そうでよかった。こういう姿を見ると「ああ、やっぱり引退してよかったんだ」と思う。どこにでもいるおじさんにしか見えないもの。それって"一市民として幸せ"ってことでしょ。ワールドシリーズ時のAT&Tパークはスティーヴ・ペリーの元気な姿を映像で確認できる場なので、サンフランシスコ・ジャイアンツは毎年ワールドシリーズに進出してくれないと困る。

お客さんたちもリーグチャンピオンシップシリーズの時より張り切って大きな声で歌ってますね。 ― (自分の作った持ち歌を歌うということでなく)単なる一野球ファンとしてみんなと一緒に8イニング・シングアロングを歌うスティーヴ・ペリー……良い感じ。世界中に散らばって居るスティーヴ・ペリー・ファンを幸せな気分にさせてくれる映像だと思う。




※ スティーヴ・ペリーは、(2013年現在)シンガーとして引退状態ですが、死んでなんていませんよ。サンディエゴで一市民として生活しています。 http://www.fanasylum.com/steveperry/






Journey (ジャーニー)|Lights (ライツ)
1981年11月 ヒューストン・ライブ

Journey - Lights (from Live in Houston 1981: The Escape Tour)





ジャーニー(Journey)|『ライツ』(Lights)|2012年 MLB:ワールドシリーズ (第一戦) サンフランシスコ・ジャイアンツ、先勝

2012年 ワールドシリーズ (7回戦制、4勝で勝ち抜け)

【10月24日】 SFG ○8―3● DET (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【10月25日】 (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【10月27日】 (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月28日】 (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月29日】 (デトロイト コメリカ・パークにて)
【10月31日】 (サンフランシスコ AT&Tパークにて)
【11月01日】 (サンフランシスコ AT&Tパークにて)






AFPBB News  2012年10月25日付け
ワールドシリーズ開幕、ジャイアンツが先勝

米大リーグ(MLB)は24日、サンフランシスコ・ジャイアンツ(San Francisco Giants)とデトロイト・タイガース(Detroit Tigers)によるワールドシリーズ(7回戦制)第1戦が米カリフォルニア(California)州サンフランシスコ(San Francisco)のAT&Tパーク(AT&T Park)で行われ、ジャイアンツが8-3で先勝した。ジャイアンツは、パブロ・サンドバル(Pablo Sandoval)の3打席連続本塁打の活躍で、タイガース先発のジャスティン・ヴァーランダー(Justin Verlander)を打ち砕いた。ベネズエラ出身のサンドバルは初回にソロ本塁打、3回に2点本塁打、5回にはまたしてもソロ本塁打を放ち、7回戦制の同シリーズで1試合3本塁打を記録した史上4人目の選手となった。

サンフランシスコ・ジャイアンツは上り調子ですね。勢いあります。日程的にも、最後の2戦がサンフランシスコに戻ってきての試合になるのも有利です。この記録的な3連発ホームランを打ったパブロ・サンドバル選手が「カンフー・パンダ」と呼ばれている選手なのですね。(NHKのニュースでは、ただの「パンダ」と言っていましたけど。) ユニホームが白系なので確かにパンダっぽい。






2012年 MLB リーグチャンピオンシップシリーズ
ナショナルリーグ優勝決定戦 National League Championship Series (NLCS)
2012年10月21日(現地日付)
サンフランシスコ・ジャイアンツ 対 セントルイス・カージナルス 第6戦
(結果:SFG 6 ─ 1 STL) で歌われる "Lights(ライツ)"


"Lights" - 2012 NLCS Game 6 - San Francisco AT&T Park


やっぱり、"Lights" を歌ってますね。良い感じ。("Lights"の後に続いて、イーグルスの "Life In The Fast Lane" が流れてる。ファンタスティックな球場だねえ。イーグルスも西海岸のバンドだもんね。40代~50代のおっさんおばはん狙い撃ちな選曲。) "Lights" はサンフランシスコ・ジャイアンツがホーム球場であるAT&T パークで試合をする時の「8th Inning sing-along(8イニング・シングアロング / 8回のときの合唱)」の歌になっているようです。


● ジャーニー Lights(ライツ) 歌詞(英語) http://www.lyricsfreak.com/j/journey/lights_20075638.html







ジャーニー『ライツ』(1978年リリース)

Journey - Lights (from Live in Houston 1981: The Escape Tour)




ジャーニー(Journey)『Don't Stop Believin'(ドント・ストップ・ビリーヴィン)』 |『Lights(ライツ)』|2012年 MLB:サンフランシスコ・ジャイアンツ、リーグ優勝決定シリーズ(ナショナル・リーグ)、優勝


あと一つ負けたら敗退してしまうというところから3連勝、粘りました。やっぱりサンフランシスコ・ジャイアンツには「ドント・ストップ・ビリーヴィン」精神がありますね。


2年前にみたいに、ワールドシリーズでまたジャーニーの歌を合唱して欲しい。" Lights(ライツ)" と " Don't Stop Believin' (ドント・ストップ・ビリーヴィン)" はサンフランシスコ・ジャイアンツにとって縁起のいい歌だから。 (ジャーニーはサンフランシスコで結成されたバンドですし、この2曲はもう完全にサンフランシスコ・ジャイアンツのアンセムと化していますよね。)


ほんとはワールドシリーズでNYヤンキース対SFジャイアンツが見たかった。西海岸vs.東海岸。イチロー選手にも一度くらい優勝してもらいたかったし。あんなに長くMLでやってきたんだし。来年以降にもチャンスはあるとはいえ……ねぇ。なんで負けちゃうんだよ、もぉ。ヤンキースったら。



● AFPBB News 2012年10月23日付け記事
(サンフランシスコ)ジャイアンツがナ・リーグ制覇、ワールドシリーズ進出





これ(↓)は 2年前(2010年) のワールドシリーズでの様子。この年、サンフランシスコ・ジャイアンツは、1954年以来56年ぶり6度目、サンフランシスコ移転後は初となるワールドシリーズ制覇を果たしました。


2010年ワールドシリーズ
10月28日 ワールドシリーズ第2戦(AT&Tパークにて)
対テキサス・レンジャーズ戦 (結果:SF 9 - TEX 0)

"Lights" - Giants fans sing along - World Series Game 2
San Francisco AT&T Park - October 28, 2010
0:40あたりで大型スクリーンに映る男性が
このビデオ内で大合唱されている曲 "Lights" を歌っていた
元ジャーニーのスティーヴ・ペリーです。


これ、ほんと、感動的。ここに来ている人たち、みんな" Lights(ライツ)" が歌えるんだもの。スティーヴ・ペリーは歌手冥利に尽きると思う。かつて自分で作って歌ってヒットした歌が30年以上経ってこうして大合唱されている、しかもここに居るのは野球チームのファンであって必ずしもジャーニーのファンではない人たちです。そういう人たちが大合唱している。スティーヴ・ペリー自身が贔屓にしている野球チームのファンが歌っている。素晴らしい。 ― この試合は大量得点をあげて勝っている状態だったのでサンフランシスコ・ジャイアンツ・ファンのみなさんも勢いづいていて超ご機嫌のもよう。




※ スティーヴ・ペリーは、(2013年現在)シンガーとして引退状態ですが、死んでなんていませんよ。サンディエゴで一市民として生活しています。 http://www.fanasylum.com/steveperry/






ジャーニー(Journey) - ライツ(Lights)
(Vocal|スティーヴ・ペリー Steve Perry)
(TV Show "Soundstage Chicago", 1978)
(2:12あたりでノイズが入ります)
" The song is about San Francisco, the lights go down, the sun shines on the bay. " 



● ジャーニー Lights(ライツ) 歌詞(英語)  http://www.lyricsfreak.com/j/journey/lights_20075638.html







スティーヴ・ペリーもサンフランシスコ・ジャイアンツの大ファンですが、ジャーニーのキーボード担当ジョナサン・ケインもSFジャイアンツ・ファンだそうです。



サンフランシスコ・ジャイアンツ 公式アンセム
「ドント・ストップ・ビリービング」
許可をとって替え歌にしています。ビデオ内ではジャーニーの映像も使われています。

ASHKON: DON'T STOP BELIEVING
GIANTS 2010 ANTHEM (OFFICIAL VIDEO)







ジャーニー(Journey) - Don't Stop Believin' (ドント・ストップ・ビリービング)
(ヒューストン・ライブ Live in Houston, 1981)
(Vocal|スティーヴ・ペリー Steve Perry)



● ジャーニー Don't Stop Believin' 歌詞(英語)
http://www.lyricsfreak.com/j/journey/dont+stop+believin_20075670.html




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2012年ロンドン映画祭 受賞結果発表

2012年(第56回)ロンドン映画祭の受賞結果が発表になりました。


● 公式サイト内での発表  BFI London Film Festival announces 2012 award winners



BFI は British Film Institute(=英国映画協会)の略式表記。英国映画協会は1933年設立。



2012年 (第56回) ロンドン映画祭は(現地日付で)2012年10月10日(水)から10月21日(日)まででした。



第56回ロンドン映画祭 公式サイト(トップページ) 56th BFI London Film Festival


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2012年(第56回)ロンドン映画祭 受賞結果
(56th BFI London Film Festival)



作品賞 Best Film

君と歩く世界
英題|Rust and Bone(Rust & Bone)
原題|De rouille et d'os 
監督|ジャック・オーディアール Jacques Audiard
製作国|ベルギー / フランス





オフィシャル・コンペティション部門へ選出された作品は以下のとおり。

Official Competition (Best Film Shortlist 2012)

父の秘密  英題|After Lucia

いとしきエブリデイ  英題|Everyday

エンド・オブ・ウォッチ  英題|End of Watch

フィル・ザ・ヴォイド  英題|Fill the Void

ジンジャーの朝 さよならわたしが愛した世界  英題|Ginger and Rosa

それは息子だった  英題|It Was the Son

危険なプロット  英題|In the House

さよなら、アドルフ  英題|Lore

Midnight's Children

君と歩く世界  英題|Rust and Bone

NO  英題|No

セブン・サイコパス  英題|Seven Psychopaths


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サザーランド賞(新人監督賞) The Sutherland Award
〔長編映画第一回監督作(=長編映画デビュー作)が対象〕

ハッシュパピー バスタブ島の少女
英題|Beasts of the Southern Wild
監督|ベン・ザイトリン Benh Zeitlin
製作国|アメリカ




長編映画第一回監督作品部門(First Feature Competition)へ選出された作品は以下のとおり。

First Feature Competition - The Sutherland Award Shortlist 2012

ハッシュパピー バスタブ島の少女  英題|Beasts of the Southern Wild

Clip  原題|Klip

The Comedian

Eat Sleep Die

My Brother The Devil

Neighbouring Sounds

その夜の侍  英題|The Samurai That Night

Shell(2012年)

テセウスの船  英題|Ship of Thesues

Sleeper's Wake

Tomorrow  原題|Zavtra

少女は自転車にのって  英題/原題|Wadjda


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グリアスン賞(ドキュメンタリー映画賞) The Grierson Award for Best Documentary

Mea Maxima Culpa: Silence in the House of God
監督|アレックス・ギブニー Alex Gibney
製作国|アメリカ




ドキュメンタリー部門へ選出された作品は以下のとおり。

Documentary - Best Documentary Shortlist 2012

Beware of Mr. Baker

Canned Dreams

The Central Park Five

The Ethnographer

For No Good Reason

Free Angela And All Political Prisoners

Les Invisibles

Mea Maxima Culpa: Silence in the House of God

The Summit

Turned Towards the Sun

Village at the End of the World

West of Memphis


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ブリティッシュ・ニューカマー賞(英国新人賞) Best British Newcomer Award
〔第一回作品(=デビュー作)における、新人脚本家・新人プロデューサー・新人監督・新人俳優が対象〕

Sally El Hosaini(映画監督 / 脚本家)
作品|My Brother The Devil
製作国|イギリス




ブリティッシュ・ニューカマー賞候補者は以下のとおり。

Best British Newcomer Award Shortlist 2012

Fady Elsayed, actor My Brother The Devil

Sally El Hosaini, director and screenwriter My Brother The Devil

Rufus Norris, director Broken

Eloise Laurence, actor Broken

Chloe Pirrie, actor Shell

Scott Graham, director and screenwriter Shell

Tom Shkolnik, director and screenwriter The Comedian

Rowan Athale, director/screenwriter Wasteland


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BFI フェローシップ(功労賞) BFI Fellowship

ヘレナ・ボナム=カーター Helena Bonham Carter

ティム・バートン Tim Burton



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